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多聴多読マガジンに初挑戦

今度はコレ↓をやってみました。


英語の雑誌でよく目にする一つではないでしょうか。何年も前から気にはなっていたんですが、以前の記事『English Journal に初挑戦』に触発されて、「これもやってしまえー!」と買ってみました。タイトルの「多聴多読」や、本の厚さに多少の期待を抱いたわけですが結果は・・・
ん~~~残念!

まずレベルですが、インタビュー記事などは多少手ごたえのあるものがあって満足できたんですが、全体的に易しめかと思われます。しかも、メチャクチャ簡単な英文(中学1年レベル)も含まれていたりします。あと、簡単な小説風の英文が結構な量で含まれているため、内容が文系寄りのような気がします。私は小説等を全く読まないので、そもそも肌に合わないのかもしれません。
第二に量ですが、「多聴多読」という言葉に(良くも悪くも)騙されてはいけません。私の場合は、3日(4時間)で終わってしまいました。(ちなみにCNNeeは2週間くらいかかります。) 本も厚いのに何でこんなに少ないんだろう?とよく考えたら、本のサイズがB5(CNNeeやEnglish Journalのサイズ)ではなく、A5でした!(←早く気づけって)

まとめると、おそらくこの雑誌はTOEICでいうと500~700くらいの初級者の方(できれば根本的に『本』が好きな人)であればちょうどいいかな、と感じました。言い換えると、CNNeeの準備段階としてこの教材を使うのもアリかもしれません。


ちなみに、最近取り組んだ3雑誌の要チェック語彙数(「これは大事!」あるいは「これは覚えなければ!」と蛍光ペンでマークした語彙や表現)をカウントしたら以下のようになりました。

 ・多聴多読マガジン ・・・20個
 ・English Journal ・・・23個
 ・CNN english express ・・・64個


CNNee の圧倒的勝利です。


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ENGLISH JOURNAL に初挑戦

またもや随分前の話になってしまいますが、コレを初めてやりました。


ご存知のように私はCNN english expressが学習のメインになってますが、この雑誌は本屋さんにいくと必ずその隣にあったり、Amazonでも「CNNを買った人はこの商品も買ってます」ってレコメンドされるため、以前から気になってはいました。今回、表紙がアンジーだったので「これは買いだ!」と思って迷いもなくポチりました。
昔からアンジーのファンで、トゥームレイダーから始まりMr.&Mrs.スミスで絶頂を迎え・・・・・って話が完全に逸れてしまいそうなのでやめときます。


冒頭からいきなり長めのインタビュー記事3本が入ってます。どれもアンダーソン・クーパー360°並あるいはそれ以上の速さのインタビューです。3本のうち1本はアンジーで、めちゃくちゃ早口なのでキツイです。2本目は学者のインタビューで、日本語でも結局何を言いたいのかよく分からないインタビューでした。3本目は難しめのビジネス関連のインタビュー。私のレベルではやる気を削がれる内容ばかりでした(^_^;)

一方で、ニュース記事も入っていて、これはCNNeeの「実践編」に近い内容でなかなか良かったです。さらに、「Quick Chat」というコーナーがあるんですが、これはものすごく綺麗な発音でかつTOEICの1.1倍くらいのネイティブに近いスピード、そして内容も「休日について」ということで、非常に自分のレベルに合っている気がしました。この「Quick Chat」のコンピレーションみたいなものがあれば絶対に買いたいです(笑)

買う前から多少は予想してましたが、やはり”学習教材”というよりは”雑誌”という意味合いが強い感じがします。語彙レベルはCNNeeより低いと思います。収録音声も、上記に書いたもの+アルファ、ぐらいなので、「勉強したな!」という手ごたえがCNNeeの約半分くらいです。残念ながら、費用対効果も含め自分には少し合わないかな、というのが率直な感想になります。Quick Chatみたいなコンテンツが増える、あるいは魅力的な女性が表紙を飾った場合にまた購入を考えたいと思います。


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TIMEに初挑戦

もう1か月も前の話になりますが、TIMEを生まれて初めて読みました。
読んだ号はコレ↓です。


(届いて最初に持った感想は、「なんじゃコレ!?うすっ!」でした。封筒の中身を何度も確認したり、別便でちゃんとしたやつが届くのかな、と思ったり。アホな感想ですみません。)

結論から言うと、惨敗でした。理由はいくつかあると思いますが、以下の2点に集約できるかと思われます。

 ①背景知識不足
 ②語彙貧


①に関しては、特に「国際政治」の分野がほとんどチンプンカンプンでした。まぁ当たり前と言えば当たり前なんですよね。だって日本語でも分からないですもん。一方で、テクノロジー系は比較的読みやすかったと思います。一応理系(ほんとか?)というのもあり、一昔前はITとかも興味ありましたので。(今はあまりないですが)
②は本当に散々で、カウントしたところ、分からない単語(見たことはあるけど思い出せないものも含む)が257語ありました。これが一般的に多いのか少ないのかは判断が分かれるかもしれませんが、多読を目的とするのであればこの数値は明らかにつらいのではないでしょうか。そんなこともあって、TIMEと同時に「英検1級パス単」を始めたわけです。(そういえばepitomizeがいきなり2回も出てきてビックリしました。)

分からない単語が鬼のように押し寄せてきて、その度に辞書を見て「なるほど、そういう意味か」とその場では理解しつつもいざ本文に戻ると「あれ?どんな話だっけ?」となってまた何度も読み直してしまう、というシーンが何十回、何百回と続くと、さすがに萎えてきます(泣) あと、これは性格によるものかもしれませんが、私は英文に知らない単語が一つでも出てくると途端にパニくります。推測できる場合もゼロではないのですが、推測できたとしてもそれは所詮推測の域を出ないわけですからその部分がモヤっとしてしまいます。このモヤっと感が嫌でたまりません。そこで決断しました。上記症状を緩和する手っ取り早い方法は「語彙増強」であると。

今回の挑戦で、TIMEを読める人はかっこいい!と思うようになりましたし、いつかそうなってやる!と新たな目標もできました。TIMEが読めたらTOEICは絵本のように感じるかもしれませんね。それもおもしろそう(^^)


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英語学習の基礎③ -リスニング-

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英語学習の基礎① -語彙-
英語学習の基礎② -文法-
英語学習の基礎③ -リスニング-

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リスニングは本当に苦手でした。というより何も分かりませんでした。今でも全般的に苦手です。TOEIC初受験のリスニング285点の時の確信解答は1割ほどです。「うわっ、勘が当たりまくった!」みたいな・・・。そんな私でも今ではリスニングで7回満点を取るまでに成長しました。(2014年6月現在)(ほとんどがマグレだが内緒にしておこう。
いろいろな教材を使ってきました。回り道もたくさんしました。その長きに渡る紆余曲折の経験をもとに、お勧めの教材を以下3点に絞ってみました。


(1) NHKラジオ ビジネス英語

これは厳密にはやったことないのですが(笑)、依然、「実践ビジネス英語」を少しやっていた時期がありました。英文がものすごく綺麗で、ビジネスフレーズをたくさん学べるのでTOEICにもピッタリだと思います。ただ、「実践ビジネス英語」は超エリート企業の高尚な会話が多く含まれており、少しレベルが高い気がします。初中級者には少しつらいかもしれません。そこで今回は「入門ビジネス英語」をお勧めさせていただきました。私がタイムマシーンに乗って10年以上前にタイムスリップできるなら間違いなくこれをリスニングのコア教材として選びます。


(2) CNN English Express

現在の英語学習におけるリーダーの役目を果たしております。
⇒⇒⇒ 詳細記事


(3) 海外ドラマ「フレンズ」

海外ドラマを使った英語学習で必ず出てくる王道ともいうべき作品かと思います。
⇒⇒⇒ 詳細記事

語彙・文法の教材は絞るのが比較的簡単なのですが、リスニングはとてつもなく広いです。その反面、語彙・文法は勉強していて少し苦痛な面がありますが、リスニングは自分の好きな分野を選べるような気がしています。「英語を使ってどうなりたいのか」を常に念頭に置いて、自分に一番合った教材を取捨選択していくといいでしょう。


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英語学習の基礎② -文法-

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英語学習の基礎① -語彙-
英語学習の基礎② -文法-
英語学習の基礎③ -リスニング-

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私はもともと文法は得意な方だったのではないかと思っています。中高とそれなりに真面目に(?)勉強はしてきましたし、英語・日本語に関わらず言語のルール的なものは好きなタイプだったような気がします。TOEIC初受験の550点も明らかに文法力が支えでしたし、唯一戦えるのがPart5でした。しかし、700点前後をウロウロしているとき、何か目に見えない壁みたいなものをずっと感じていました。それを振り払ってくれたのが以前にも紹介した以下の講座です。




例えば
 This is the hospital ------ I visited to see my sister.
という英文の空欄に入るのは"which"と"where"のどちらか?と聞かれた場合に、当時の私は迷いもなく"where"を選んでました。学校の関係詞の授業で「場所が先行詞の場合はwhere」と習ったからです。そのような誤りを払拭し、論理的かつ初心者に分かりやすく説明されているのがこの講座です。覚えるというよりは「なぜそうなるのか」という点に強くフォーカスが当てられているので、理系の方はひょっとすると馴染みやすいかもしれません。分からないところをメールでサポートしてくれる点もナイスです。

とは言え、この講座だけで文法を全てカバーしているわけではないので、講座著者の鈴木さん自身も推薦されている以下の有名な書籍を使用しました。

量的にはかなりつらいんですが、隅から隅まで2周読破しました。その後は曖昧な項目が出てきた時点でその項目だけを参照する、という辞書的な使い方をしました。

もう一つ有名な文法書があります。

TOEICにはあまり関係ありませんが、この文法書の定冠詞"the"の使い方の説明には惚れ惚れしました。タイトルの"一億人の"に相応しい分かりやすく論理的な説明はもちろんのこと、その高品質な説明へのイラストレーションの絡め方が抜群です。

「Forest」も「一億人の英文法」もどちらも素晴らしいですが、英文法のカバー率で言うと若干「Forest」の方が高い気がします。しかし「一億人の英文法」はイラストが豊富なので、右脳(イメージ)に訴えかけたい人はこちらがいいかもしれません。個人的には「一億人の英文法」の方が好きです。

英文法はルールです。ルールをしっかり守った方が試合(英語学習)運びも円滑に進むと思いますよ。


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