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TOEIC戦闘力とは

フリーザ2

本当に???


TOEICでベストスコアを更新すると、すごく嬉しいですよね。私も何回も経験しています。だからTOEICはおもしろいんです。
でも、ベストを更新した後に何回も定期的に受けているとスコアが下がったりもします。そんな時はやっぱり落ち込みますよね。だって人間だもの。

IIBCでも公式に発表されていると思いますが、TOEICスコアは±25点の誤差があります。たとえば700点取ったとしても、次回650点に下がることだってあるわけです。これは逆もしかりで750点にグイッと上がる場合もあります。そんな一喜一憂をある程度客観的にコントロールしてくれるものが平均値だと思っています。

(ここからは私のようにほぼ毎回受験されている方が対象になります。)
よくTOEICkerの皆さんが『年間アベレージ』を算出されているのを見かけます。これはこれで面白いデータですし、私自身も算出して楽しんでいます。ちなみに私の場合、2014年は966点でした。(←ひくっ) 実は2013年も966点でした。(←変わってないやんw) 
ところがこの『年間アベレージ』というのは、現時点でのTOEIC戦闘力を計るにはやや難点があります。今年で言えば、2月2日正午まではスカウターに数値として表れてきません。さらに、4月6日正午までは1回分しかスコアが出てませんから、もはや平均値とは言えません。もっと言うと、(おそらく)ゴールデンウィークが明けるまでは、母数がたったの2つなので平均値としては非常に弱い気がします。個人的には母数が最低3つあれば平均値として算出するに値する気がしますがどうでしょうか。なんかゴチャゴチャほざいてますが、要はゴールデンウィーク明けまで(1年の3分の1以上)は『年間アベレージ』はあまり意味をなさないわけです。

そこで私が採用しているのが、『直近1年の平均値』です。これを算出することで365日24時間いつでも現時点でのTOEIC戦闘力を把握することが可能になります。これのおかげで私は950点前後を取っても(あまり)落ち込まず、逆に980、985のようにベストには届かなくても自分の戦闘力を上回っているスコアであれば嬉しさを感じるわけです。このように、ベストスコアは単なる参考値と見なし、『直近1年の平均値』を基準に良し悪しを計ってマインドコントロールを行っています。

というわけで、これ↓がより正しいと言えるでしょう。

フリーザ3
(2015年2月現在)

2014年1月の悪夢の910点が母数集団から消え去ってくれたおかげで、TOEIC戦闘力がグイッとあがったのはここだけの話。


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TOEICに出た単語 prune

park system(←こんな言い方あるんですね)のインターンの話で、この単語が出てきました。私は全く知りませんでした。

prune
to cut off some of the branches from a tree, bush, etc. so that it will grow better and stronger.

(例) He pruned the longer branches off the tree.

  (from Oxford Advanced Learner's Dictionary)


ミキプルーンのプルーンとは違うようです。

↓こんな感じでしょうか。
tree-pruning.jpg


今回から知らない単語を一つでも覚えてくることにしました。大体このような難語は正解に絡むことはまずないのですが、やっぱり5000円も払っているので少しでも吸収できるものはしたいですよね。しかもテストに出た、というだけで記憶が強烈に残るので、質だけで言えば普段の単語勉強より遥かに有利だと思います。

それはさておき・・・

この問題で1問まちがえてもーたー!(;゚□゚)ガーン!!
ほかにもポロポロ出てきそうな気が・・・。


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TOEICに出た単語 leveler

先日のTOEICのPart7でどんな文脈か忘れてしまいましたが、levelerというのが出たと思います。

↓こんなやつかと思われます。
roadroller.jpg

levelerというのはlevelの名詞ですね。levelって「レベル」じゃないの?って思うかもしれませんが、「~を平らにする」っていう動詞の意味もあります。TOEICでこの意味で使われるのは初めて見たんですが、私はCNNで見たことがあったので予測がつきました。問題には絡まなかったんですが、こういう発見は嬉しいものです。

それにしてもTOEICってheavy machineryが好きですね(笑)


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Part7の難化

2014年度に入って以来、メジャーフォームのPart7が難しくなった気がします。これは私だけかもしれませんが、2年前(980~985を連発していた頃)に比べて、明らかに解答の根拠が遠い問題が増えました。

中でも前回のTOEICで気になったのは、誤植を噂されるPart7のDP。Aさんの話がつらつらと述べられているかと思ったら、急に脇からヒョコっと割り込んできたBさん。明らかに気持ち悪いです。でも私は実はこれは誤植ではなく、ETSが意図的に間違えたのではないかと踏んでいます。現実の世界でもいくら記事とはいえ人の名前を間違うことってないことはないですよね。私たちも「あ、これはミスってるな」って自分の中で加工しながら読み続けるはずです。そこを狙ってきたのではないかと・・・。
今回の問題は数学的帰納法で撃破できるはずです。AさんとBさんは別人と仮定して読み進めると明らかな矛盾が生じる。したがってAさんとBさんは同一人物でなければならない。
ETSもよりリアルな方向へ舵を取り始めたのではないでしょうか。

P.S. 全て妄想です。


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TOEICに出た単語 tout

先日のTOEICでどんな文脈か忘れましたが、toutというTOEICでは見慣れない(初めて?)単語が出ました。

 tout
  to try to persuade people that sb/sth is important
   or valuable by praising them/it
   (出典: Oxford Advanced Learner's Dict.)

これ、CNN English Express 6月号に思いっきり出てます。

ここでは、
 One news anchor even used Cold War-style rhetoric
  to tout Russia's nuclear strength against the West.
 (出典:CNN English Express 6月号 100ページ)
という形で「~を大げさに宣伝する」という意味で載っています。

この号だけではなく、過去にも数回出てきているので、そこそこ重要な単語なんでしょう。
私はとても馴染のある単語だったので、Part7の苦戦の最中、「さすがETSさん」って唯一表情筋が緩んだ瞬間でした。


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