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【澤トレ本】TOEICテスト最強攻略PART1&2(問題演習編)

前回の澤トレ本(ストラテジー編)に引き続き、今回は澤トレ本(問題演習編)のレビューです。



前回も申しました通り、澤田先生の英文選定のクオリティがここでも秀逸さを放っており、本番とほぼ同じ感覚で取り組めると思います。本当にTOEICを研究されてるなと。個人的に難易度は「普通~やや難」と感じました。やや聴き取りにくいナレーターが随所に散りばめられているのも本番にそっくり。さすがとしか言いようがないです。

そして今回、問題演習の解説を担当されたのが・・・

じゃーん
Kato Masaru<エッセンスより転載>

加藤優先生!・・・ではなくて・・・

じゃじゃーん
TEX Kato<マイナビより転載>

TEX加藤先生!・・・でもなくて・・・

どーーーーーーーん!!!
Jet Bull

そう、TOEIC加藤BIG3の精鋭の一人でいらっしゃる加藤草平先生ことJet Bullさんです!!!パチパチパチ\(^o^)/


というわけで今から真面目に書きます。
Jet Bullさんとの出会いは私がちょうどブログを始めた2014年4月でした。当時はかなりブログ散策にはまってまして、他の素晴らしいブロガーさんもたくさんいらっしゃるのですが、初めてJet Bullさんのブログを発見したとき、「あ、こんなところに財宝が眠ってる!」という凄まじい衝撃を受けました。実力もさることながら、ブログの文面がすごく分かりやすく、私は直感で「この人は絶対本を出すべき!」と常々思ってました。ですので、今回の出版はたとえ執筆協力とはいえ個人的にものすごく嬉しかったです。そして、今後も素晴らしい著書を量産し続けることになるでしょう。(←軽くプレッシャーをかけてみる)

その解説の内容ですが、予想通り安定感が半端ないです。なんというか、すごく安心して読める感じ。実力からすれば当たり前っちゃあ当たり前なんですが。そして何よりも印象深いのが、正解フレーズの解説だけではなく、他に考えられる言い回しや変化球返しなどがふんだんに盛り込まれていること。個人的イメージですが、Jet Bullさんは実際に英会話講師もされてますし、かなりネイティブ感覚に近い英語力をお持ちなので、おそらく「ネイティブだったらこう返すよな。こんなのもあり得るよな。」という思いを込めて解説を書かれたのではないかと推察します。一方で、「過去に本番でこんな変化球返しも出たよ」的なTOEICマニアにはたまらない解説も随所に見られますので、非常にバランスのとれた内容に仕上がっていると思います。

以下、個人的に特に印象に残った個々の問題について。

・Part1 TEST1 No.8
(A)~(D)を聴き終って「全部違うやん」と思って適当に(D)を塗って玉砕。おぉ~、こんな左端に乗り物が!いや、こういうの本番でもありますよ。そこ来たか!みたいな。

・Part1 TEST2 No.4
問題文聴く前に真っ先に、The woman is giving you a pretty smile. が脳内に流れました。

・Part1 TEST3 No.4
この言い回しは全然知りませんでした。すごく勉強になりました。

・Part2 TEST2 No.22
見事にリエゾンが聴き取れませんでした。音読50回させていただきました。

・Part2 TEST3 No.14
問題文聴いた瞬間、男性が暖房装置を持とうとするイメージが脳内に浮かび、見事に(B)を選ばせていただきました。

・Part2 TEST4 No.17
解説に書かれている「過去に出た超変化球的な応答」がとても好きです。

・Part2 TEST4 No.27
ブロッコリーが見事にローカリーに聴こえてしまいました。


どうですか?気になって買いたくなっちゃった人いませんか?
買っちゃいなよ。



最後に、、、
模試本も大事ですが、本著のように体系的なトレーニング方法が盛り込まれている本の方がもっと大事だと個人的には思ってました。TOEICって一種の中毒性があると思うんですよね。「スコアが上がってきたぜ!スコア!スコア!スコア!うりゃ~!模試だ~!」みたいな。いや、それはそれでいいと思うんですよ。各個人の目標・あるべき姿は人それぞれですからね。ですが、スコアと同時にきちんと英語力、ここでは「ハエを箸でつかむくらいに音を確実にキャッチしてちゃんと理解して場面がイメージできる上で解答できる力」をつけるには問題ばかり解いていてはダメだと思います。(但し、圧倒的な勉強量・模試量で英語音声に触れ合うことのできる一部の学習者は例外と考えます。) これは、模試を一回解いてたった5回くらい音読してそれを2~3回まわして終わり、みたいな甘ちゃんな取り組み方をしていた自分への自戒の意味も込めて言っています。本著で学んだ澤トレメソッドをあらゆる英語学習媒体で応用して英語学習を頑張っていこうと思います。


↓Jet Bullさんにもらったサイン(^o^)
bull sign


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【澤トレ本】TOEICテスト最強攻略PART1&2(ストラテジー編)

もしもタイムマシンに乗って7年前の自分に戻れるなら・・・

「おい、そんな中途半端に問題演習ばっかやってないで、この本でトレーニングをしろ!」

と言いたいです。





澤田先生の英語勉強法アプローチは、以前からブログやTwitterなどで参考にしておりまして、激烈に共感しまくりでしたので、まさに期待通り!という仕上がりの本です。英語力も同時に上げたいにも関わらずTOEICで900点を超えたあたりからスコアハンターと化し、スコアだけが異常に先行してしまって肝心の英語力を完全に置き去りにしてしまった私のような残念な英語学習者にはうってつけのトレーニング内容が盛り込まれていると思います。先生が本著で提唱されている「Listen & Repeat」、「Read & Lookup」は、TOEICの問題を単に解ける(←今の私)だけでなく、きちんと分かって解けるようになるための最適のメソッドかと思います。
う~ん、例えるなら・・・
ハエが目の前に来たときに手で追い払いますよね?この「追い払う」って行為だけでTOEICの問題は大抵さばけてしまいます。
いや、でもね・・・こうなりたくないですか?

fly.jpg
そう、ハエを箸でキャッチするイメージです。この感覚でもってリスニングの問題を解けたほうが断然気持ちいいですよね。このハエを箸でキャッチする(音を確実にキャッチする)感覚を磨きあげるためには、澤トレのような「聞こえてきた英文をちゃんと自分でも空で言える」ようにする練習が大変有効なのではないかと。
そんな偉そうなことを言っている私自身、澤トレや暗唱のような「自分でも言えるようにする」練習はまだまだ初心者同然ですし、やり始めてからまだ日が浅いので目に見えるような効果はまだ感じ取れてませんが、”音を確実にキャッチ”できる英文の量は少しずつ増えているように感じます。

一つ注意点があります。個人的感覚ですが、TOEIC初級者レベル(700点未満くらい)の方にはこの澤トレは単なる拷問に終わる可能性も否定できません。私ですら(私だから?笑)かなりの負荷を感じましたので、初級者レベルだと非常に高い確率で挫折するのではないかと危惧しております。(冒頭で「タイムマシンで15年前でなく7年前に戻る」言及をしているのはこのため。)初級者レベルと言っても例えばリスニング先行型タイプ(LスコアがRスコアに比べてかなり高い)や、ビジネスでバリバリ英語(音声)を使いこなす必要がある方はむしろやるべきだと思いますが、そうでない方はまず問題演習(一定の音読トレは含む)などを積んである程度スコアを高めた後、華麗にスコアの頭打ちを経験した後で澤トレに帰着するというアプローチもありかな、と個人的には思います。

ところで、この澤トレ本に収録されている数々の英文を見て衝撃的だったのは、
「あれ?澤田先生って実はTOEICマニア!?」
と思わせるほど、いかにもTOEICに出そうな(実際に出た)英文が満載なこと。(これは執筆協力者のJet Bullさんと意見一致) 正直、TOEICはほんの一部に過ぎないと思われる澤田先生の英語学習アプローチを考慮すると、ここまでのクオリティは期待してなかったのですが(本当にすみません汗)、TOEICとかけ離れた語彙や表現は一切使われておらず、本番とほぼ同じ感覚でTOEIC英文と触れ合うことができると思いますので、安心してトレーニングに励みましょう!

澤トレを極めた後は是非公式問題集にも適用することをお勧めします。これで格段のパワーアップ間違いなし!!!


長くなってしまったので、2回に分けます。
次回はオチ担当のJet Bullさんを中心に書きたいと思います。


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公式問題集Vol.6

とっくの前に終わってたんですがレビューを書くのをすっかり忘れてました。
その前に一言いいですか?
高い!!!(笑)




【TEST1】
[概評]
 ・Part1 やや易
 ・Part2 やや易
 ・Part3 易
 ・Part4 易
 ・Part5 やや難
 ・Part6 やや易
 ・Part7 やや易(SP:普通、DP:易)
 ・総評 やや易

[結果]
 L 99/100 [誤答:34]
 R 97/100 [誤答:129, 158, 163]

[総評]
リスニングは全体的に易しいと思います。特にPart3/4(私の苦手分野)は本番より格段に易しいと思いますので、これで満足して本番に挑むとかなり面食らうと思います。
リーディングは10分余りましたが、誤答の3問全てマジミス(笑)です。Part5はやや英文を捉えづらい問題が数問ありました。Part7は全体を通して英文自体は読みやすい気がします。それでも誤答してるのは単に私がアホだからです。


【TEST2】
[概評]
 ・Part1 やや易
 ・Part2 普通
 ・Part3 易
 ・Part4 やや易
 ・Part5 難
 ・Part6 普通
 ・Part7 普通(SP:やや易、DP:普通)
 ・総評 普通

[結果]
 L 97/100 [誤答:25, 31, 100]
 R 96/100 [誤答:135, 136, 148, 199]

[総評]
リスニングは、やはりここでもPart3/4が易しめです。
リーディングはPart5がかなり難しく感じました。見直しも合わせるとPart5だけで20分弱使ってます。Part6で間違えたセットはいまいち状況がイメージできませんでした。Part7は、全体を通して本番にかなり近い感じがします。時間も3分くらいしか余りませんでした。


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千本ノック!7

きちんと計っていませんが、1時間もかからずに1周できました。ものすごいクオリティです!TOEICのエッセンスが詰まりつつ、ここ1年のcontroversialな問題もほぼ(全部?)網羅されています。まだ購入されていない方、Amazonなら間に合いますよ~。リーディングスコア+10点が期待できるかも!?

私の誤答ページ番号: 57, 203, 269, 273, 275


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TOEICテスト新公式問題集

備忘録です。


TEST1 L80/R78
TEST2 L73/R82
(解答当時はスコア805点)
-----------------------------------


TEST1 L95/R96
TEST2 L96/R95
(解答当時はスコア910点)
-----------------------------------


TEST1 L97/R93
TEST2 L98/R93
(解答当時はスコア945点)
-----------------------------------


TEST1 L100/R95
TEST2 L97/R95
(解答当時はスコア970点)
-----------------------------------


TEST1 L100/R93
TEST2 L95/R97
(解答当時はスコア970点)
-----------------------------------


TOEICerにとって公式問題集はMUSTです。もしまだやられていない方(いるはずないか・・・)は最新号からやることをお勧めします。理由は最新の傾向により近いからです。但し、Vol.1・2はかなり古いので金銭的に苦しければ購入しなくてもよいでしょう。世間一般的にはVol.5がやや簡単でVol.4がやや難しいと言われているようですが、私の感想ではVol.5のリスニング音声が若干本番より易しめのように思います。とは言え、問題の質は本番とほぼ同じなのでやはり一番クオリティの高い問題集と言えるでしょう。ナレーターの声も同じですから本番へ向けて慣れるためにはもってこいですね。


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