スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勉強時間(2014年5月)

52時間

・TOEIC書籍・・・18.0h
・CNN English Express・・・31.0h
・その他・・・3.0h

最低ラインの50時間はクリアできました。(”50”に特に意味はありません。数値がキレイなだけです。)
GWがあったのでそこそこよくやったほうだと思います。
※通常、大型連休があると勉強時間が増えそうな気がしますが、私の場合は確実に減ります。理由は「羽を伸ばしたいから」(笑)


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ
スポンサーサイト

Part7の難化

2014年度に入って以来、メジャーフォームのPart7が難しくなった気がします。これは私だけかもしれませんが、2年前(980~985を連発していた頃)に比べて、明らかに解答の根拠が遠い問題が増えました。

中でも前回のTOEICで気になったのは、誤植を噂されるPart7のDP。Aさんの話がつらつらと述べられているかと思ったら、急に脇からヒョコっと割り込んできたBさん。明らかに気持ち悪いです。でも私は実はこれは誤植ではなく、ETSが意図的に間違えたのではないかと踏んでいます。現実の世界でもいくら記事とはいえ人の名前を間違うことってないことはないですよね。私たちも「あ、これはミスってるな」って自分の中で加工しながら読み続けるはずです。そこを狙ってきたのではないかと・・・。
今回の問題は数学的帰納法で撃破できるはずです。AさんとBさんは別人と仮定して読み進めると明らかな矛盾が生じる。したがってAさんとBさんは同一人物でなければならない。
ETSもよりリアルな方向へ舵を取り始めたのではないでしょうか。

P.S. 全て妄想です。


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

英語学習の基礎② -文法-

■■■■■■■■■■■■■■■■■
英語学習の基礎① -語彙-
英語学習の基礎② -文法-
英語学習の基礎③ -リスニング-

■■■■■■■■■■■■■■■■■


私はもともと文法は得意な方だったのではないかと思っています。中高とそれなりに真面目に(?)勉強はしてきましたし、英語・日本語に関わらず言語のルール的なものは好きなタイプだったような気がします。TOEIC初受験の550点も明らかに文法力が支えでしたし、唯一戦えるのがPart5でした。しかし、700点前後をウロウロしているとき、何か目に見えない壁みたいなものをずっと感じていました。それを振り払ってくれたのが以前にも紹介した以下の講座です。




例えば
 This is the hospital ------ I visited to see my sister.
という英文の空欄に入るのは"which"と"where"のどちらか?と聞かれた場合に、当時の私は迷いもなく"where"を選んでました。学校の関係詞の授業で「場所が先行詞の場合はwhere」と習ったからです。そのような誤りを払拭し、論理的かつ初心者に分かりやすく説明されているのがこの講座です。覚えるというよりは「なぜそうなるのか」という点に強くフォーカスが当てられているので、理系の方はひょっとすると馴染みやすいかもしれません。分からないところをメールでサポートしてくれる点もナイスです。

とは言え、この講座だけで文法を全てカバーしているわけではないので、講座著者の鈴木さん自身も推薦されている以下の有名な書籍を使用しました。

量的にはかなりつらいんですが、隅から隅まで2周読破しました。その後は曖昧な項目が出てきた時点でその項目だけを参照する、という辞書的な使い方をしました。

もう一つ有名な文法書があります。

TOEICにはあまり関係ありませんが、この文法書の定冠詞"the"の使い方の説明には惚れ惚れしました。タイトルの"一億人の"に相応しい分かりやすく論理的な説明はもちろんのこと、その高品質な説明へのイラストレーションの絡め方が抜群です。

「Forest」も「一億人の英文法」もどちらも素晴らしいですが、英文法のカバー率で言うと若干「Forest」の方が高い気がします。しかし「一億人の英文法」はイラストが豊富なので、右脳(イメージ)に訴えかけたい人はこちらがいいかもしれません。個人的には「一億人の英文法」の方が好きです。

英文法はルールです。ルールをしっかり守った方が試合(英語学習)運びも円滑に進むと思いますよ。


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

TOEICに出た単語 tout

先日のTOEICでどんな文脈か忘れましたが、toutというTOEICでは見慣れない(初めて?)単語が出ました。

 tout
  to try to persuade people that sb/sth is important
   or valuable by praising them/it
   (出典: Oxford Advanced Learner's Dict.)

これ、CNN English Express 6月号に思いっきり出てます。

ここでは、
 One news anchor even used Cold War-style rhetoric
  to tout Russia's nuclear strength against the West.
 (出典:CNN English Express 6月号 100ページ)
という形で「~を大げさに宣伝する」という意味で載っています。

この号だけではなく、過去にも数回出てきているので、そこそこ重要な単語なんでしょう。
私はとても馴染のある単語だったので、Part7の苦戦の最中、「さすがETSさん」って唯一表情筋が緩んだ瞬間でした。


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

第190回TOEIC公開テスト感想


クリリン(ほげ)


失礼しました。真面目に書きます。但し、画像は試験直後をリアルに再現しております。

フォームは4KIC14(メジャー)でした。
会場はほぼホームグラウンドとなりつつある三重大学。
席は後方で若干テンションが下がりましたが、音声はクリアでした。

以下、試験直後の感想です。

 ・Part1 普通
 ・Part2 やや難
 ・Part3 易
 ・Part4 やや易
 ・Part5 易
 ・Part6 やや易
 ・Part7 難

Part1はbushっぽい問題で3つの選択肢で迷い、頭がパニックになって何を選んだのかさえも覚えていません。他は大丈夫だと思います。Part2は5問くらいあやしいです。ここ最近ものすごく苦手意識を感じるようになりました。一方でPart3・4は今まで受けたTOEICで一番簡単に感じました。Part4でオーストラリアのマシンガントークにかすり傷をつけられた感がありますが、それ以外はほぼクリアに聞こえました。今まで一番苦手意識を持っていたパートなんですが、得意になってきたのかな?それとも単純に問題が簡単だったのか・・・。Part2でかなり落としてそうなのでリスニング満点は無理でしょう。

Part5はこれまた今まで受けた中で一番簡単に感じました。一度も立ち止まることがなく、10分で通過できました。・・・と思ったら神崎先生のブログ見て即死しました(泣)他の方々の感想を拝見しても「易」というのは少なそうなので、ボロボロ落としてそうな気がしてきました。Part6は1問だけ時制で悩みましたが、全体的に文章が短くあっさり通過できたと思います。この時点で残り60分。最速記録です。Part7はいつもより時間に余裕があったので、さらに慎重に読み解いていきました・・・が、解答根拠の弱い解答が10問くらい・・・。2分余って塗り絵こそなかったんですが、前回より誤答数は多いかもしれません(+_+) はい、ゲームオーバー。

満点取って以来、模試1セットとドリーム特急しかやっていないので、6月に向けて模試を増やそうかなと考えてます。


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

TOEIC当日の過ごし方


好きな時間に起きる。(9時~10時くらい)



朝ごはんをゆっくりなるべくたくさん食べる。(昼は食べないので)



Dlifeの英語番組を観て耳をならす。(大体いつも料理のやつ)



会場になるべくギリギリ着くようなスケジューリングで家を出る。(会場内の待ち時間が嫌なので)



移動中はCNNを聞く。(アンダーソン・クーパーを外さない)



会場に着いたらすぐマークシートを記入する。(席の位置によってテンションの上下動がある)



12時25分になったらトイレに行く。(意外と混まない)



gaba.png を2~3粒食べる。(脳のシナプス回路に連絡「そろそろ時間ですよ」)



試験開始まで、本人確認等を除き、大半は机にひれ伏して寝る。
(戦闘力をゼロまで落として、コイツはできないやつだと周りに思わせる)



試験開始と同時に気を開放する。
気の開放











試験終了後。
クリリン(ほげ)




にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

リーディングの時間配分

●Part5・・・14分
●Part6・・・6分
●Part7(SP)・・・27分
●Part7(WP)・・・25分
●見直し・・・3分


ここ1年のおおよその平均値です。だいたいこの時間配分が体に染みついていて、大きくずれることはありません。(前回ずれたやん、って声は無視しておこう)
どうですか、この時間配分。他の上級者の方々と比べて極端に遅いですよね。そうです、実際に遅いんです(笑)よく考えたら日本語の文章を読むのも遅いんですよ。「日本語で読むのは遅いけど英語は速い」ってなるわけないんですよね。英語・日本語に関係なく文章を読むスピードというのは、天性的なものとか今までどれだけ読書をしてきたか、というのが要因として強く、一朝一夕に変えられるものではないような気がします。
その元来の読む遅さにさらに拍車をかけているのは実はaccuracy(正確性)です。基本的に問題文は隈なく全部読みます。設問文は場合によっては2~3回読みます。自信があっても選択肢は全部確かめます。どんなドンデン返しが待っているか分からないので。というわけで、基本的に見直しはしないつもりで丁寧に読み解いていくのが私の中のメインセオリーとなっています。言い換えると、プチ見直しを同時進行でやっている感覚です。

大体900点くらいの上級者レベルになってくると「時間が余った」という方が増えてきます。すごいな~と思う反面、もうちょっと丁寧に解いたらもっとスコア上がるのに・・・と思うことがしばしばあります。10分余って正確性に欠いている人より、時間ギリギリで正確性に長けている人の方がTOEICの世界では強い気がします。


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

英語学習の基礎① -語彙-

■■■■■■■■■■■■■■■■■
英語学習の基礎① -語彙-
英語学習の基礎② -文法-
英語学習の基礎③ -リスニング-

■■■■■■■■■■■■■■■■■


語彙本はいろいろ試しましたが、結局これに落ち着きました。

どうしても他の本に目が行きがちですが、一冊これ!というのを決めてとことんやり込むのがベストかなと思います。よく「語彙は文脈で推測しろ!」と言われたりしますがとんでもない!特に英語学習初心者にとっては推測なんて不可能です。語彙に関しては本当に腰を据えて地道にやるしかありません。スポーツで言えば筋肉そのものです。物理的に筋肉がないと動いたり走ったりできませんよね。推測で脂肪を筋肉に見立てて・・・なんてありえないです(ー_ー)
とりあえず3周はやりました。もちろん音読も交えて。その後は”覚えられない単語”あるいは”少し記憶が怪しいもの”に印をつけて、不定期に見直しを数年ほど続けました。これにより、英文を読むための心地よい下地ができたのは言うまでもありません。

TOEICに特化したい方はもちろんこれ!

TOEICerにとってはもう聖書ですね!私も発売当初から持っていますが、これだけは本棚から隔離されて手の届く範囲に置かれています。今でも時々見直すこともあります。個人的には、「TOEICの世界では・・・」のあのホッと一息つくコメントが大好きです(^^♪

ちなみに現在は、TOEIC教材やCNN English Expressに出てきた知らない単語を紙に書き出し、それを時々見たりする程度で、本腰を入れて鍛えている語彙本などはありません。流れに身を任せて出会った単語を吸収していく感じです。


↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

英語学習に変革を起こした教材

以前の記事にも書きましたが、私の英語学習に大きな変革をもたらしたのは、英語インストラクターをやっていらっしゃる鈴木拓さん(もちろんTOEIC満点ホルダー)の教材です。
以下は鈴木さんの著書です。

ものすごく端折って書くと、英語学習の基礎は以下の3つによって成り立っている、というものです。

 ①語彙 ⇒⇒⇒ 詳細記事
 ②文法 ⇒⇒⇒ 詳細記事
 ③リスニング ⇒⇒⇒ 詳細記事

当たり前と言えばそうなんですが、TOEIC初級者レベルだと意外と気づいていない可能性があります。(私がそうでした。)

そして、私の英語学習を根本的に変えたのが以下の講座です。




みなさんは英文構造がパズルのように見えてくるという感覚をお持ちになったことがあるでしょうか?私はTOEICで900点を超えたあたりからこのセンセーションが体中をほとばしりました。その原点となっているのがこの講座です。文法問題でいつも勘に頼ってしまう、読むスピードがなかなか上がらない、など見えない壁にぶち当たっている900点未満の方にはお勧めですよ!

他にも下記のような講座がありますので興味のある方は是非!









↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ

『アナと雪の女王』「Let It Go」

こんにちわ。文書の中の情報をもとに塗り絵ができるaisleです。

こういうのを見ると「せめて英語ぐらいできるようになれよ!」って自分に鼓舞したくなります。


↓英語バージョンです。

気になる表現。
・The wind is howling like this swirling storm inside
・Let the storm rage on
・My power flurries through the air into the ground
 ※howl(ヒューヒューうなる)、swirling(渦巻く)、rage on(荒れ狂う)、flurry(風に舞う)
  はTOEIC Part4のお天気放送で出るかもしれません。
 

↓応援のクリックをいただけると管理人がとても喜びます。
にほんブログ村 英語ブログ TOEICへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。