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【澤トレ本】TOEICテスト最強攻略PART1&2(ストラテジー編)

もしもタイムマシンに乗って7年前の自分に戻れるなら・・・

「おい、そんな中途半端に問題演習ばっかやってないで、この本でトレーニングをしろ!」

と言いたいです。





澤田先生の英語勉強法アプローチは、以前からブログやTwitterなどで参考にしておりまして、激烈に共感しまくりでしたので、まさに期待通り!という仕上がりの本です。英語力も同時に上げたいにも関わらずTOEICで900点を超えたあたりからスコアハンターと化し、スコアだけが異常に先行してしまって肝心の英語力を完全に置き去りにしてしまった私のような残念な英語学習者にはうってつけのトレーニング内容が盛り込まれていると思います。先生が本著で提唱されている「Listen & Repeat」、「Read & Lookup」は、TOEICの問題を単に解ける(←今の私)だけでなく、きちんと分かって解けるようになるための最適のメソッドかと思います。
う~ん、例えるなら・・・
ハエが目の前に来たときに手で追い払いますよね?この「追い払う」って行為だけでTOEICの問題は大抵さばけてしまいます。
いや、でもね・・・こうなりたくないですか?

fly.jpg
そう、ハエを箸でキャッチするイメージです。この感覚でもってリスニングの問題を解けたほうが断然気持ちいいですよね。このハエを箸でキャッチする(音を確実にキャッチする)感覚を磨きあげるためには、澤トレのような「聞こえてきた英文をちゃんと自分でも空で言える」ようにする練習が大変有効なのではないかと。
そんな偉そうなことを言っている私自身、澤トレや暗唱のような「自分でも言えるようにする」練習はまだまだ初心者同然ですし、やり始めてからまだ日が浅いので目に見えるような効果はまだ感じ取れてませんが、”音を確実にキャッチ”できる英文の量は少しずつ増えているように感じます。

一つ注意点があります。個人的感覚ですが、TOEIC初級者レベル(700点未満くらい)の方にはこの澤トレは単なる拷問に終わる可能性も否定できません。私ですら(私だから?笑)かなりの負荷を感じましたので、初級者レベルだと非常に高い確率で挫折するのではないかと危惧しております。(冒頭で「タイムマシンで15年前でなく7年前に戻る」言及をしているのはこのため。)初級者レベルと言っても例えばリスニング先行型タイプ(LスコアがRスコアに比べてかなり高い)や、ビジネスでバリバリ英語(音声)を使いこなす必要がある方はむしろやるべきだと思いますが、そうでない方はまず問題演習(一定の音読トレは含む)などを積んである程度スコアを高めた後、華麗にスコアの頭打ちを経験した後で澤トレに帰着するというアプローチもありかな、と個人的には思います。

ところで、この澤トレ本に収録されている数々の英文を見て衝撃的だったのは、
「あれ?澤田先生って実はTOEICマニア!?」
と思わせるほど、いかにもTOEICに出そうな(実際に出た)英文が満載なこと。(これは執筆協力者のJet Bullさんと意見一致) 正直、TOEICはほんの一部に過ぎないと思われる澤田先生の英語学習アプローチを考慮すると、ここまでのクオリティは期待してなかったのですが(本当にすみません汗)、TOEICとかけ離れた語彙や表現は一切使われておらず、本番とほぼ同じ感覚でTOEIC英文と触れ合うことができると思いますので、安心してトレーニングに励みましょう!

澤トレを極めた後は是非公式問題集にも適用することをお勧めします。これで格段のパワーアップ間違いなし!!!


長くなってしまったので、2回に分けます。
次回はオチ担当のJet Bullさんを中心に書きたいと思います。


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コメント

No title

う~ん,買いたくなりました^^

Re: No title

> poo_suke さん
お買い上げありがとうございます。by Jet Bull(笑)
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