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海外ドラマ『フレンズ』

右サイドにある私のTOEICスコアの履歴をご覧ください。リスニング495が一つだけポーーーンと上に飛び出ているのが分かりますよね。(2009年9月) 実はこれ、この『フレンズ』を勉強教材に使っていた最盛期なんです。もちろん、このリスニング初満点は9割方マグレ(笑)なんですが、試験中に今までとは何か違う感覚が走っていたのも事実です。うまく説明できないんですが、特にPart2で感じたのが、「こういう理由からこれが正解」という論理的なアプローチではなく、「こう来たら何となくこれ(しかあり得ない)」みたいな、いわゆる英語勘を使って解答したところ、結局ほぼ全問正解という結果になりました。今になって考えると、その英語勘の源泉は”海外ドラマを使ったトレーニング”なのではないかというのが私の推論です。海外ドラマは日常会話の宝庫であり、引っ切り無しにPart2、あるいはPart3形式の会話が飛び交ってますので、TOEICで使われる英語のインプットにも抜群の効果を発揮するかと思われます。

とは言え、そんな英語勘だけでTOEICリスニングを制覇できるほど甘くはありません。現にその初リスニング満点以降はしばらく途絶えてます。一方で、450を下回ることがなくなったのも事実です。もちろん、純粋なリスニング力(論理的理解を含む)を上げて解答力に導けるのが理想なのですが、土壇場の最終手段として英語勘が意外と役立ってくれるような気がしてなりません。何度も言いますが、TOEICってそんなに甘くありませんから。

海外ドラマの利点は、シリーズとして長い間続くため、「音声に慣れてくる」、「登場人物に愛着が沸いてくる」などがあります。『フレンズ』に特化して言うと、純粋におもしろいです。しかも相当おもしろいです(笑)まぁ人それぞれ好き嫌いはありますが、コメディ好きなら『フレンズ』は相当お勧めです。あと、『フレンズ』の利点は洋画や他の海外ドラマにありがちな爆発音や無音などがほぼゼロで、会話が凝縮してます。ずーーーっと会話が続くイメージなので、英語学習には持ってこいなわけです。

テレビで有名な安河内先生も『フレンズ』を推奨されています。身近なところで言うと、TOEIC16回満点(2014年6月現在)のRed Bullさんも3周観られたらしいですよ(^^) イングリッシュモンスターでおなじみの菊池さんはもう一つの有名な海外ドラマ『フルハウス』で勉強されたらしいですね。海外ドラマ好きな方は是非英語学習にも活用いただくことをお勧めします。私も今後、どんな作品がTOEICに役立ちそうか、など検証していきたいと思っています。


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コメント

思い入れの深いドラマ

aisle さん

Friends は、英語字幕で始めて全シーズン
コンプリートしたドラマで思い入れが深いです。
レイチェルのレイア姫のシーンにロスの母親
の顔が重なるシーンは目に焼き付いて離れません‼︎
この記事を見てまた見たくなりました‼︎

私の場合、コメディではスパイコメディのchuckも
お気に入りです。
法廷ドラマのsuitsもなかなか…
DVD輸入しないと無いかもしれませんが
スポ根の、Friday Night Lights は
3週は観ました。

aisle さんの、friends 以外のお気に入り他にも
ありましたらとこかの機会で、是非教えてください。

Re: 思い入れの深いドラマ

> Michさん
お~、Michさんも観られてたんですね!そんなシーンもありましたね(笑)私も書きながら観たくなってきました(^^)
chuckとsuitsはチラッと観たことがあるんですが、おもしろそうですね。英語学習という意味ではこの『フレンズ』を超える作品にはまだ出会ったことがないです。音声が聞き取りやすいという点で最近気になったのは『LOST』です。他のドラマと比べて割と論理的にはっきりとしゃべってくれるシーンが多い気がします。
また気になる点があったら今後の記事で紹介していきますね!(^^)!

Re: 思い入れの深いドラマ

aisle さん、

確かに英語学習のドラマとしては、フレンズが
最強かもしれませんね‼︎
実は最初は英語学習のために見始めたのが、
フレーズや、発音等もチェックせず
見て楽しんで終わりになってしまっている
この頃。理解度を上げてもっと楽しめる
ようになるためには、精読では無いですが、
精聴した方がいいんですよね^^;
LOST!私も観ました。懐かしいですね(^O^)
また観たくなりました。配役がドラマはキモ
ですね(^ ^)

No title

フレンズいいですよね!
愛着がわくというのはおっしゃる通りだとおもいます!だんだん登場人物に感情移入、共感できるようになるとさらに見ていて楽しいですしね。
そうすると何時間も英語に触れていることになれていき、結果としてTOEICのリスニングスコアにもつながりそうですね。私もドラマにハマる期間にはリスニング力の向上を実感します。
aisleさんは「英語勘」と表現してらっしゃいますが、それはおそらく「英語の会話の流れを推測する力」と言い換えてもいいのではないかと思います。
例えば日本語でも、AさんとBさんの会話を聞くとして、
「顔色悪いけど大丈夫?」というAさんの言葉を聞いたら「実は昨日寝てなくて」「実は朝ごはんを食べるの忘れちゃって」「え、顔色悪い?」くらいのパターンでBさんが返答するだろうというのは予想はつきますよね。
上の質問に対して「明日飲みに行かない!?」とか「いらっしゃいませ!」という返答は変だろうという推測はたつわけで、このような力がリスニング量を増やすことによって強化されていると思うのです。
その点で、ドラマなど好きなものでできるだけ多く英語を聞くというのは大事だと思います。

Lost や Prison Break も面白かったですね。
(個人的に一番好きなのはSouth Parkなんですが・・・これは人によっては嫌悪感を抱くようです)

Re: Re: 思い入れの深いドラマ

> Michさん
それ、すごくよく分かります!私も去年まではよく海外ドラマ観ていたんですが、いつも楽しんで終わりでした(笑)最近全然観れてないんで、少し学習にも取り入れようかと模索しているところです。

Re: No title

> Red Bullさん
あー、まさにそうだと思います!すばらしい補足をありがとうございます(^o^)
海外ドラマは、楽しい→続けられる→リスニング力アップ、のような好循環を生み出してくれますよね。
LOST観られましたか!あれは一時期ものすごくはまりました。若干、終盤がグダグダだったような気もしますが(笑)先ほどYouTubeでSouth Parkをチラッと観ましたがおもしろそうですね(^^♪
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